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情報を簡単にストレスのないように伝えるには
2022.12.09
世の中の営業マンがさまざまな商品サービスを人にすすめたいと思っています。
 
商品サービスが
良ければ良いほど
なぜか売れない。
 
その理由は商品サービスが好き過ぎて、全てを伝えたいと欲張ってしまうからです。
 
なのでそこは我慢する必要があります。
 
伝えたいけど伝えられない。
それは大変ストレスかと思います。
でも主人公は相手です。
 
相手にとったら
あなたのストレスなんて
どうでもいいわけで
 
もっと言えば
あなたの好きな
商品サービスなんて
どうでもいいわけです。
 
なので伝える情報を
捨てる努力が必要です。
では何を伝えれば良いのか?
 
それは
1.相手は何を求めているのか?
2.相手が求めているものを妨げているのは何か?
3.相手が求めていたものが叶った時、そして叶わなかった時、相手はどうなるのか?
 
この3つだけで大丈夫です。
 
例えば保険を例にすると
1.相手が求めているのは
将来の不安の解消
 
2.将来の不安の解消を妨げているのは、将来何かあった場合の保証がない。先が見えない。
 
3.保険に入ることで、何かあっても保証される、入らなければ家族が路頭に迷う、高額で入院できない
など実体験や物語りにして伝えるのみです。
 
保険のサービス、内容、金額なんて関係ありません。それは入ってからの自分の判断を再確認するものです。
 
この3つだけで
人の感情を
揺さぶることができます。
 
あなたが伝えることは、人の悩み、欲望にあったストーリーをぶつけるだけです。