相手に自分がなったつもりで
2022.12.09
商品サービスを
自分は良く知っている。
だから相手は分かるに違いない。
なんでこの良さが分からないんだ。
こんな良い商品サービスなら人が注文する。
そう思われてる方は
一種のナルシストです。
周りはあなたの意見感想なんてどうでもいい。
大切なのは自分です。
そのためには
相手になったつもりになって
想像しないといけません。
そのために
外に出た時
電車に乗る時
店に入った時
自分の目に入る人を
常に観察して
予想する訓練をします。
雨の日電車の中
濡れた傘を待って
吊り輪を掴み
スーツを着たサラリーマン。
そのサラリーマンに
自分がなったつもりで想像します。
雨でスーツのズボンが濡れて気持ち悪い
今日クリーニング出そうかな
傘を持っていると
吊り輪を掴むと
スマホが触られない暇だ
朝から濡れて
これから会社か
嫌だな
席に空かないかな
あ、あの人携帯を閉まったから立つかも
あの人の前に行こう
そのサラリーマンは
移動してその人の前に立ちました。
そんな形で想像して予想すると結構当たります。
そうやって
周りの動き
話し方
に常にアンテナを張って
相手を予想する訓練をします。
そうすることで
自分の商品サービスを
どのように相手に
違和感なく
興味を持たせれるのか
それが分かるようになります。