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魔法の質問『ということは?』
2024.03.27

本当に相手が求めていること

人のためにやっていること

それは

『とういうことは?』

と突き止めていくことで答えが見えてきます。

 

あなたの何かを

今すぐ必要な人

必要でもいいかなと思う人

知らない人

不要だと思う人

確実に不要と思う人

今すぐ必要

と思う人には、実は1番難しくて

正直あなたじゃなくても良いわけで、引っ張り合いとなり、価値のある、信用のある人に持っていかれます。

 

なので

企業や有名人、技術力のある人にはかないません。

 

となると

一般の方が勝負するには、必要でもいいかな?

と迷ってる人、あなたの存在を知らない人にアプローチするか

企業や有名人、技術力のある人達が見向きもしない商材で勝負する必要があります。

 

なので一般の方が

マルチや怪しい投資、犯罪案件ばかり集まるようになるのです。

 

一般の方が目指すものは

①必要でもいいかな?と迷ってる人

②あなたの存在を知らない人

をターゲットにする必要があります。

 

この2組は

あなたに興味がないので

情報や価値をいくら伝えても見向きもしません。

 

街中に歩いてる人に

あなたの学歴、特技をいきなり自慢している痛い人と変わらないわけです。

 

あなたに

興味がない人を振り向かせるには

あなたと出会うことで

将来どんな明るい未来が待っているのか?

あなたに出会わないと

将来どんな不幸が待っているのか?

ここだけを

アプローチするだけで良いです。

 

あなたの存在なんてどうでもいいんです。

相手がしりたいのは

あなたに出会うことで将来どうなるのか?

ここだけにしか興味がありません。

 

なので

それに対して

言葉

を作る必要があります。

 

言葉、文章を考えるには

文章力が必要と思われますが

実はコツがあります。

 

それは

相手の立場になって考えてみて

『ということは?』

と問いかけるだけです。

 

あなたのサービスが

スポーツジムだとします。

相手は忙しいサラリーマンとします。

 

24時間いつでも入れるスポーツジムです。

ということは?

仕事帰りなど好きな時に体を鍛えることができます。

ということは?

会社帰りスーツのまま、ちょっと鍛えることができれば荷物にならないな

ということは?

わざわざ家に帰ってからスポーツジムに行かなくて良くなる

ということは?

会社帰り、好きな時、体を鍛えられるから毎日通える

ということは?

ビール腹が無くなる

ということは?

好きなあの子に

興味を持ってもらえるかも

と自然と言葉が出てきます。

 

それを繋げるだけです。

上手な文章より

よっぽど効果あります。