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NO.108 プロのマーケティング
2022.04.08
早速僕は町田さんと
日程を約束して
 
アイドル活動している
女性3人をつれて
会社に向かった。
 
会社では町田さんが
アルバイトをしていることは
絶対に内緒とのことで
 
やりずらい空気の中
会社の入り口で
町田さんと待ち合わせた。
 
町田さん
「あ、下永さん!こっちです。」
 
オフィスビルの1フロア
すべてが会社となっていて
従業員の方もたくさんいました。
 
下永さん
「すごい立派な会社で働かれてるんですね。」
 
町田さん
「いえいえ会社は立派でも
僕はまだまだですので。
 
ではこちらの部屋にどうぞ。」
 
席に着くと
スタッフだろう
綺麗な女性が
お茶を出してくれ
 
町田さんは
女性3人と僕に
名刺を渡してくれて
席に案内してくれました。
 
町田さん
「今回はマーケティングのアドバイスをさせていただきます
町田と申します。よろしくお願いします。」
 
女性達とあいさつも終わり
早速打ち合わせとなった。
 
わたる
「今3人ともFacebookは5000人
インスタとツイッターも広げています。
 
インスタ、ツイッターが
なかなか増えず
3人とも平均2000人くらいです。
 
基本はイベントを主催して
リアルで知り合い
SNSでフォロワーになってもらう活動を
コツコツしています。
 
もっと彼女達の
知名度、ブランドを上げていきたいので
 
何かアドバイスがあれば
教えていただきたいです。」
 
町田さん
「3人ともとてもお綺麗ですし
もっと飛躍できると思います。
 
正直今のSNSは
ハードルが低くて
コツさせ分かれば
すぐに芸能人並みの
フォロワーになれます。
 
少し下品な話
男性は女性が際どい服を着るだけで
フォローしてくれます。
 
そのくらい言い方は悪いですが
世の中のレベルは低いです。
 
3人の得意分野などはありますか?
 
その得意分野で
YouTubeやTikTokで
攻めていきたいと思ってます。」
 
僕は一生懸命メモを取った。
 
さずが社会人の世界で
マーケティングを教えている人だ。
 
今まで学んだマーケティングの
1歩上を行っていた。
 
【登場人物】
主人公
下永わたる
 
Cマニュアルを教えてる人
実業家R
 
実業家Rが尊敬する人
会長
 
アムウェイの人
みえさん