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NO.112 種をまくとは
2022.04.08
今日は時間があったため
喫茶店でパソコンを操作していた。
 
狭く薄暗い部屋に
昼間から一人でいるのは
どうも寂しいため
 
目的はなくても
新宿の喫茶店に行き
時間をつぶしていた。
 
東京に来て2年
 
今では見えてる景色が
全然違っていた。
 
相変わらず喫茶店では
マルチ会員が上に会わせ
2人で1人を勧誘している
 
そんなことやってたら
一生マルチの養分だよと
心で思いながら
 
未熟だった自分と
成長した自分を感じ
心地よかった
 
本当に道を間違えないで良かった。
 
喫茶店には
道を踏み外れた人達が
もがきあがいている。
 
弱肉強食で食われる人達が
喫茶店にはいた。
 
初心を忘れないために
僕は喫茶店に
意味なく過ごすようになり
それがいつの間にか
快感となっていた。
 
そんな時
 
わたる
「あ、懐かしい。」
 
アムウェイのみえさんからLINEが来た。
 
みえさんとは
Facebookで繋がってるため
僕の行動に
興味を持たせるために
少しずつ種をまいていた。
 
みえさんもアムウェイのために
SNSを使って
アイドル活動をしていた。
 
人数もみえさん入れて10人
facebookは
すべて友達5000人
 
そんな10人で
アムウェイ活動すればうまくいくだろう
 
とみえさんは思っていた。
 
が、
 
みえ
「最近すごいじゃん。
女の子たち3人も
すごい有名になってるし
 
久しぶりに会わない?」
 
僕がまいていた種に
1つ芽が出た瞬間だった。
 
 
【登場人物】
主人公
下永わたる
 
Cマニュアルを教えてる人
実業家R
 
実業家Rが尊敬する人
会長
 
アムウェイの人
みえさん