- ブログ -
NO.13 契約書へサイン
2022.02.20
トランプの件から
高級高層ビル
何よりも有名な実業家Rだった。
 
頭の中が混乱の中
実業家Rは切り出してきました。
 
 
実業家R
「君の今の心理状態は
安心、好奇心、可能性で
溢れている状態だね。
 
多分今の君になら
簡単に騙すこともできる。」
 
 
確かに、
 
こんな有名な人に
次から次へと
衝撃を与えられたら
 
どんなことでも
信じてついて行ってしまうだろう。
 
 
事業家R
「もし君が億を稼ぐ人間になりたいなら
これから僕が言うことはすべてやってもらう。
 
その覚悟があるなら
僕は無償で君をサポートするよ。」
 
 
僕は迷うことなくうなずきました。
 
個室に連れていかれると
契約書がありました。
 
事業家R
「難しく書いてあるけど簡単に説明するよ。
 
僕のコンサルはお金を取らない。
 
その代わり君が
年収1億を超えた場合
売り上げの10%を僕に払う。
 
売り上げだから経費になるね。
 
 
 
僕の名前は如何なる場合でも絶対に漏らさない。
 
 
もし途中でできないときは必ず言うこと。
 
 
8時から22時まではコンサルのために使うこと。
 
以上。」
 
 
最後が引っ掛かりました。
 
わたる
「え?昼間に時間を使ったら
 
生活費はどうしたらいいでしょうか?
 
それともすぐに
 
生活費くらいは稼げるのですか?」
 
 
事業家R
「次はないよ。
 
やるか、やらないか
 
だけ返事くれる?」
 
 
穏やかな顔が一瞬
冷めた顔になった気がしました。
 
 
何を甘えたことを言ってるんだ。
 
せっかくのチャンスに
安全を求めてどうする。
 
僕は決意を決めて
契約書にサインをしました。
 
 
【この物語は
学歴もない
お金もない
そんな状態から
年商一億を超えるまでを
物語にしています。】
【登場人物】
 
主人公
下永わたる
 
Cマニュアルを教えてる人
実業家R