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NO.28 関係を切られたら負け
2022.02.27
実業家R
 
「じゃあ次のステップは
 
 
 
相手の誘いは必ず受ける。もしくは諦めさせる。
 
理由なく断ることは絶対だめ。
 
 
 
どうすれば名刺交換した人達と
 
縁を切れずにいられると思う?」
 
 
 
僕は一生懸命相手の心理を考えた。
 
 
 
相手は勧誘をしたい。
 
勧誘できないと分かると縁を切られる。
 
 
 
もし僕が勧誘する側として
 
縁を切らないとしたら、、
 
 
 
だめだ!そもそも勧誘した経験がないし分からない。
 
 
 
僕が悩んでいると
 
実業家Rは話しました。
 
 
 
実業家R
 
「簡単だよ。現に君は今
 
MLMの人達と繋がってるじゃないか。
 
 
 
それはなぜ?」
 
 
 
わたる
 
「そ、それは僕が会員だからですよ。
 
毎月商品を買っていることで
 
あの人達にお金が入るから。」
 
 
 
実業家R
 
「そうだね。
 
 
 
君が商品を購入する限り
 
縁は切れないわけだ。」
 
 
 
わたる
 
「え?ということは
 
縁を切らないように
 
相手の勧誘を受け入れるということですか?」
 
 
 
実業家R
 
「その通り!」
 
 
 
わたる
 
「えー!そんなことしたら
 
1000人集める前に破産しちゃいますよ。」
 
 
 
実業家Rは大笑いしました。
 
 
 
実業家R
 
「冗談だよ。
 
 
 
でもこれも手段の一つとして
 
考えることができる。
 
 
 
ちなみにMLMは
 
紹介、名前を出さないことを条件に
 
何10社と愛用者で登録しているし
 
いろいろな教材も買っている。
 
 
 
人脈を作るのに
 
一番効率的な手段だからね。
 
 
 
そのおかげで僕は億万長者なわけ。」
 
 
 
わたる
 
「え??なぜそれで億万長者になれるんですか?」
 
 
 
僕は意味が理解できなかった。
 
 
 
MLMは紹介者を出さないとお金にならないし
 
商材を買うだけじゃお金も発生しない。
 
 
 
むしろ毎月マイナスになるだけでは?
 
 
 
実業家R
 
「今の君じゃ絶対に分からないよ。
 
 
 
ただこれだけは覚えておいて。
 
 
 
信用を増やすためにお金を使う。
 
 
 
信用が増えれば増えるほど
 
人が集まりお金が発生する。
 
 
 
信用はお金に勝るんだよ。」
 
 
 
よく有名な人が
 
 
 
信用はお金より大事
 
 
 
と言っていますが
 
今の僕には理解できませんでした。
 
 
 
実業家R
 
「ただ相手の言う通り
 
ほいほいお金を使ったらダメ。
 
 
 
それはキャバクラでいう
 
ひも男と同じだから。
 
 
 
条件として
 
必ず相手より有利な立ち位置になること
 
 
 
この人とは縁を切りたくない
 
と思われる立ち位置だね。
 
 
 
さらにいうと僕と縁を切ることによって
 
大ダメージを受ける関係を保つこと。
 
 
 
そのためには相手の心理、目的を把握する必要がある。」
 
 
 
僕は疑問に思った。
 
 
 
わたる
 
「でも相手が縁を切りたくないと思っているのなら
 
商品や商材を買わなくてもいいのでは?」
 
 
 
実業家R
 
「相手の心理を考えて。
 
 
 
もし縁を切りたくない、切られたら困る
 
という人にさらに恩を売ったら?」
 
 
 
わたる
 
「恩返ししないとって思いますね。」
 
 
 
実業家R
 
「そうだね。そこで人間の器がわかる。
 
 
 
ずーっと与えられてばかりで
 
恩を感じない人間は
 
すぐにこちらから縁を切ること。
 
 
 
もちろん行動ではなく気持ちが大事。
 
 
 
相手が何もしないから縁を切る
 
とかではなくて相手の器が大事。
 
 
 
それは経験すれば
 
人間の器はすぐに分かるよ。
 
 
 
逆にそういう人間の大事な部分を持っている人だけ
 
時間とお金を使うことだね。」
 
 
 
深い。
 
 
 
相手の勧誘を断ったら
 
すぐに連絡を切る人達が
 
いかに小さい器か
 
 
 
逆にそんな小さい器の人間を知り尽くして
 
逆に手玉に取っている実業家Rの
 
底知れない人間性、思考に
 
僕はついていくのにやっとでした。
 
 
 
実業家R
 
「今ここですべてを分からなくていいよ。
 
これは経験しないと分からない。
 
 
 
まずは今の君の状況、環境で集まる人達を
 
手で転がせるようにしようか。
 
 
 
勧誘を断ったら
 
連絡を切るくらいの人間が
 
一番簡単。
 
 
 
目先の利益で縁を簡単に切る。
 
だから一生貧乏なんだよ。
 
 
 
そんな人間は一生
 
手で転がすことができる。」
 
 
 
こわい。。。
 
実業家Rの底が分からない。
 
 
 
相手のレベルに合わせて仕掛ける
 
 
 
実業家Rの底知れない思考が
 
今の僕には怖くて仕方がなかった。
 
【この物語は
学歴もない
お金もない
そんな状態から
年商一億を超えるまでを
物語にしています。】
 
 
【登場人物】
主人公
下永わたる
 
Cマニュアルを教えてる人
実業家R