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NO.29 僕に集まる人の共通点
2022.02.27
実業家R
 
「まずは今の君の状況、環境で集まる人達を
 
手で転がせるようにしようか。
 
 
 
勧誘を断ったら
 
連絡を切るくらいの人間が
 
一番簡単。
 
 
 
目先の利益で縁を簡単に切る。
 
だから一生貧乏なんだよ。
 
 
 
そんな人間は一生
 
手で転がすことができる。
 
 
 
そこで現在の君に集まる人を考えてみよう。」
 
 
 
僕に集まる人?
 
僕は何のメリットもない
 
そんな僕に集まる人なんて、、
 
 
 
わたる
 
「勧誘できそうだなと思って集まる人、
 
ですか?」
 
 
 
実業家R
 
「その通り!だから勧誘できないと思われたら離れていく。」
 
 
 
わたる
 
「じゃ、じゃあMLMみたいに
 
毎回商品や商材を
 
買わないといけないということでしょうか?
 
 
 
あっという間に破産してしまします。」
 
 
 
実業家R
 
「それはあくまでも
 
手段の1つって言ったよね。
 
 
 
この人とは絶対に
 
縁を切りたくないと思ったらの最終手段だよ。
 
 
 
考えるんだ、どうすれば自分から離れないかを。
 
 
 
相手の目的を理解して。
 
 
 
相手の目的に対して
 
少しでもプラスになれば
 
相手は君と縁を切らない。」
 
 
 
相手の目的、
 
 
 
わたる
 
「相手は自分の商材を売りたい
 
だったら何回も会えば
 
いつか買ってくれるかも
 
という関係を作るとか。
 
 
 
例えばちょっと考えますとか」
 
 
 
実業家R
 
「それもあるね。
 
ただそれはみんな使ってるから
 
 
 
あ、社交辞令かなと悟られるかもね。
 
 
 
一生は続かない。
 
 
 
相手の心を想像するんだよ。
 
 
 
さっきも言ったよね。
 
目先の利益ばかり考えてるから
 
一生うまくいかない
 
一生貧乏だって。
 
 
 
ということは自分の商材、案件に
 
絶対にうまく行ってない人達だ。」
 
 
 
わたる
 
「あ、」
 
 
 
僕は前に会った保険屋さんを思い出した。
 
喫茶店に来ても注文せず
 
水を飲んでいたことを。
 
 
 
わたる
 
「みんなお金がない。」
 
 
 
実業家R
 
「そう!お金がない。
 
それを解決できるかもしれない人とは
 
縁を切らない。
 
 
 
商材を売ることが目的じゃない
 
人間はお金を手に入れるために
 
商材を売ろうとしているんだ。
 
 
 
もっと考えて。
 
そういう人達の心理を。」
 
 
 
僕の中の少しの経験と
 
実業家Rのヒントによって
 
バラバラだった少しのパズルが
 
形になってきました。
 
 
 
【この物語は
学歴もない
お金もない
そんな状態から
年商一億を超えるまでを
物語にしています。】
 
 
【登場人物】
主人公
下永わたる
 
Cマニュアルを教えてる人
実業家R